lemoncafe

50代の私が日々体験したこと、思ったこと、考えたことなどをつづっています。

ヤケドで大騒ぎ

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昨夜のこと。

夫は家では肌着のシャツとパンツ一丁なのです。

夕飯の時、夫はレンジでチンするカレーとナン、という簡単なものでしたが、どうやってそうなったのか、カレールーを足の上に全部こぼしてしまったらしく、「あっ!熱い熱い熱い熱い!」と叫んでいました。私はびっくりして振り向くと、ももから下の素足にカレールーがべっとりかかっていました。慌ててタオルを投げてルーをおおざっぱに拭き取り、「お風呂場で水シャワーかけて!」と言うと夫はお風呂場にすっ飛んで行きました。その間私はこぼれたカレーの後始末。湯煎するよりレンジでチンしたのは熱いのです。

「たいしたことなかったよ」といってお風呂場から帰ってきた夫の足を見ると、広範囲に真っ赤になっている!「病院行こう!火傷は時間との勝負だから」と、タクシーを呼んで地域で一番大きな夜間救急病院へ行ったけれど、「火傷は外科ですが、うちには外科はありません」と言われて困ってしまいました。地域で一番大きい総合病院だと思っていたのに外科はないなんて。スマホで近隣の夜間病院を探すと近くに救急病院があり電話すると、うちは救急車でくる専門病院で、直接一般の人は受け入れていない、と言われてしまいました。困ってしまって、じゃあどうすればいいんでしょう、と聞いてしまいました。すると、救急車を呼ぶか、ちょっと遠いけれど火傷とかを専門に見てくれる病院があるのでそこへ行くかですね、と言われました。そうか、救急車を呼ぼう!大きな病院の前で119番し、状況を話すと救急車が来てくれることになりました。

すると搬送先は、ちょっと遠くにある火傷を専門に診てくれる病院でした。

ところが救急車の中で応急手当をされたのですが、あんなに広範囲だった赤い部分が手のひらぐらいの大きさに小さくなっている。ちょっと大騒ぎしちゃったのかな、でも一応火傷なので搬送されました。

病院に着いたら更に赤いところが小さくなっていて、先生に「2、3日で治ると思うけれど、早いうちに病院へ行ってください」と言われました。

手当されただけで余分な薬など出されなかったので、この暑い時期に2、3日包帯をぐるぐる巻きにしておくのはちょっとなんなので、夫は次の土曜、つまり明日休みなので近所の病院へ行く予定です。

ともかくひどいことにならずに良かったです。

亡くなった愛犬のおかげかもと思いました。心の中で、お父さんを(夫のこと)どうか助けてあげて、お父さんのそばに来て、と祈っていたのです。ありがとうね。