lemoncafe

50代の私が日々体験したこと、思ったこと、考えたことなどをつづっています。

亡き愛犬への供花にお返しをしました、何も知らずいろいろ悩みました。

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愛犬が5月25日に亡くなり、友人達からありがたいことにきれいなお花をいただきました。もう1ヶ月も経ちそろそろお返しを、と思ったのですが何をお返ししたらいいのかわからない。そこでネットで調べてみたら、お花(供花)の場合もお香典返しと同じようなものでいいらしく、不祝儀ということで「消物」(きえもの)という、すぐに使ってなくなり後に残らないものが一般的だそうです。例えばお茶、コーヒー、お菓子、そうめんなど。最近はカタログギフトも人気だとか。

送る時期は、供花だけいただいた場合、葬儀から2、3週間から49日までに送ると良い、という説と、49日を過ぎてから、という説と、ペットの場合は人間のように特に決まりはないので早めがいい、という説がありました。いろいろ悩んで、1ヶ月も過ぎたし法事をしているわけでもないので、そろそろ送ろうかということになりました。

お返しの相場は、いただいたものの3分の1から半分くらいのもの、ということです。カタログギフトではちょっと愛想がないかな、とも思ったので実際に見て決めることにしました。早速駅前の専門店街へ。あれこれ散々悩んで、洋菓子に決めました。白黒の「のし」もつけてもらいました。文面は「志」と、名前の名字です。帰ってからお礼の手紙も書いて、お礼の品物に添えて適当なダンボール箱に入れて、宅急便で送ることに。

こういったお返しや、のしの知識など恥ずかしながら全く知らなかったのでネットで調べまくりようやく決めたのです。バタバタではありましたが、何とかお返しを送ることができました。愛犬が亡くなった後にお花をいただくなんて思いもよらぬことで、大変ありがたかったです。お花をいただいた方はペットを亡くした経験のある方で、私はその当時、お花を送るなどの常識を持ち合わせていなくて、お手紙でお悔やみの言葉を伝えただけでした。祭壇を作ることも、ペットを亡くした友人からのお手紙で知ったことでした。

今回のことでいろいろ勉強になりました。次からはもしどなたかの弔事にはささやかながらお力添えできるだろうと思います。