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50代の私が日々体験したこと、思ったこと、考えたことなどをつづっています。

肌が弱い私のケア方法

ハンドクリームを塗る女性のイラスト

 

私は手荒れしやすいので、普通のハンドソープなどは使えません。
手だけではなく、皮膚が弱いのです。
ミノンの洗顔フォームを使っているのですが、肌に優しくてとてもいいのでハンドソープ代わりにも使っています。

手を洗ったあとのケアは?

手を洗ったあとのケアは、皮膚科で出してもらっている「プロペト」という純度の高い白色ワセリンを塗っています。
使い方は、たっぷり塗ってから余分な物を柔らかいティッシュでパタパタ軽く押さえるようにして取ります。
もったいないと思って少量を伸ばすように塗ると、皮膚をこすってしまいダメージがあるので、たっぷり塗ってから余分な分を落とすようにしているのです。

プロペトは皮膚科の先生が言うには絶対に皮膚が悪いことにはならないそうです。
でも欠点があって、ベタベタすることです。
だからティッシュでパタパタ余分な分を落とすのです。それでもスマホを触るとぺったりと指紋がつきます。でもだんだん余分な分が自然に取れていくのでまあ良しとしています。
で、手がカサついてきたらまたプロペトを塗ります。

洗顔後のケアは?

洗顔後のケアは、ミノンの化粧水を使っています。
手に取って伸ばすようにつけるのではなく、柔らかいコットンパフにたっぷりつけてから優しくぱたぱた押さえるようにしてつけます。
最近は手で伸ばす付け方の方が多いようですが、私の場合そうすると肌をこすってしまいダメージがあるので昔ながらのコットンパフを使っています。 

顔にプロペトはダメ見たい

皮膚科の先生は、化粧水は一切ダメ、プロペトを塗りなさい、と言いますが、その通りにしていたらなんだか肌にぶつぶつと吹き出物が出てきたので、プロペトを顔に塗るのはこっそりやめて、ミノンの化粧水を使っています。今のところ何の問題もないです。

ただし、風邪を引いて寝込んだとき鼻の下にヘルペスが出来てしまい、そのときはミノンの化粧水はやめてプロペトにしました。もちろん患部にはヘルペス用の軟膏を塗りました。

体を洗うときは?

体を洗うときは、皮膚科の先生がおすすめの固形石けんで洗っています。なんとシャンプーも同じ石けんです。その石けんというのが意外なもので、「花王石鹸ホワイト」なんです。ミノンの固形石けんもいいと言われましたが、ミノンの固形石けんは残念なことに泡立ちがあまり良くないのでタオルで肌をこすってしまうことになり、かえって荒れてしまうのでやめました。
泡のボディーソープもミノンにはあるのですが、なぜか洗ったあとに皮膚がチクチクするのでボディーソープはやめました。

お風呂の回数も毎日石けんで洗うのではなく、石けんで洗うのは秋冬は2日おき、夏は1日おきで、間の日はシャワーだけです。そうしないと皮膚がガサガサになってひび割れてくるのです。

着る物は裏返しでダボダボ

部屋着やパジャマ、パンティなどは全部裏返して身につけています。そうしないと、「縫い目」が肌に当たって刺激になり、湿疹が出来てしまうのです。服のサイズもワンサイズ大きめでだぶだぶなのを着ています。 

最後に

今でさえこうなのだから、もっと年を取ったらどうなることやら。
とりあえず今のところは、プロペトと、ミノンの洗顔フォームと花王石鹸ホワイトでなんとかなっています。あ、そうそう、体を洗うときのタオルは、普通の綿100%のタオルです。何度か使って固くなってきたら新しいタオルに変えてます。
これも皮膚科の先生の指示なのです。